なんだかんだ言っても男性社会だな、、と思ってしまう瞬間・・・

いきなりですが、男女平等というのはなかなか成立しないというのが私の本音です。
いくら今の世の中、男性並みにお給料をもらって
働く女性が増えてきていると言っても、そうしなければ食べていけない現実があるからです。
それに職業別でみると、どうしたって男女差が生まれる職業だってあるでしょう。
たとえば、看護師。白衣のナースと言えばやっぱり女性を思い浮かべる人も多いはずです。

また、これは私がとある会社でアルバイトをしていたころの話しですが…
今でも女性と言えばお茶汲みとお客さま接待っていうのは根強くあります。
入社したてのとき、これが誰々の湯呑みで、お茶を差し出す順番はこう、と
指導された記憶がありますもの。
それだけのことでも男女平等とは言えませんよね。
明らかに女性を下に見ている証拠だと思いますし。

日本の政治だってそうです。
女性の進出を掲げ、女性を登用したのはいいけれど、
相次ぐ不祥事で「やっぱり女はダメなんだ」と思ってしまう場面も。
また、国会中のセクハラ発言とかあれって絶対男尊女卑の精神があるからですよ。

たしかに家庭に入って、専業主婦になる方が楽なのかもしれません。
でも外で働くか中で働くかの違いだけで、実際は主婦に休みはありません。
もしかしたら、外に働きに出ている方が楽なのかも…と思いますね。
きっと誰よりも働いているはずですから。

いくら強い女性が増えた、草食系男子が流行だと言っても
じつはそうせざるを得ない事情ってものがあるんです。
強くなきゃ、今の世の中生き残っていけないんですもの。
それに女性が強くなればなるだけ、男性の立場がなくなり、
その結果弱く見えてしまうのも仕方ありません。

また、育児休暇や寿退社、女性の再就職など特筆すべき問題はたくさんあります。
何だかんだ言って、育休を取る男性ってごくわずかですし、
働かなきゃ食べていけないと、男性こそ思うでしょうし。
再就職にしたって子供がいるから、時間に融通がきかないと思われて
門前払いになってしまう現実とかね。

普段の何気ない行動が、それって実は男女差別じゃないの?
ってことは挙げるとキリがありませんね。
それだけまだ男尊女卑の精神が残っているってことなんですね。
それも仕方ないんだと思います。
だって古来から男性は力強く、家族を守り養っていくもの、
女性は静かに夫についていき、家庭を守るものって
生物学的にも決められているんですもの。

ということは現代は何処か歪んでいるのかもしれませんね。

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